『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.30

ハルナ「それじゃ→発表したいと思いまーす☆」

ヨシミ「2番。『いち・に・げた』さーん!!」

ハルナ「注目☆の [ お兄系芸人 ] さん!! ですねー☆」

ヨシミ「7番。『ホッピーステップ』さ〜ん!!」

ハルナ「高く飛べる日が来ましたねー!!」

ホッピーステップ「ホップ・ステップ・ジャンプー!!」

ヨシミ「11番。『よもすがら』さ〜ん!!」

ハルナ「裏工作大魔王コンビ☆」

ヨシミ「14番。『命日日々』さ〜ん!!」

ハルナ「黒主度注目株!!」芸人さんですね〜!!」

ヨシミ「この4組で 『BABA-1 準決勝』を闘うわけですけれども〜!! 楽しみですね〜☆ハルナさん>▽<☆」

ハルナ「そやなーです。ウチが「ヒモ無し帰って来れないバンジージャンプ」にされんように気をつけまーす!!」

ヨシミ「帰ってこーいよー!! (およね) 。帰ってこーいよー!! (およね)。帰ってこーいよー☆」

アップルチュートリアル「I’ll be Back ☆」

ハルナ「to-be-こんてぃにゅうど♡⇨」

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.29

13. BABA-1 いよいよ!! 準決勝〜☆

ヨシミ「いや〜>▽<!! ☆ やってまいりましたね!! ハルナさーん!!」

ハルナ「お前どこの司会者か〜?何やってんの?」

ヨシミ「いやいやいや〜!! ・□・!! めでたい晴れの準決勝じゃないですかァ〜!! (手拍子) ハルナさんもパァーとワーとテ→ンショ→ンあげまっしょーい↑↑ですよ!!」

ハルナ「そ、そーやね、、。テ、テ、テ→ンショ→ンあ、あげま→す!! 元気なハルナで→す♡」

ヨシミ「YEA-I ☆では、ハルナさん!! いよいよ準決勝なワケなんだけども→!!」

ハルナ「そ→ですね!! HOT WAVEな4組が出揃いましたねー☆」

ヨシミ「HOT STUFF とか言わせたいんだろ?芸人さんだからHOT GEININ(ホット芸人)☆」

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.28

12. ファミレスにて

ノブ「あのさ。ファミレスとかで一緒にとなり座るのそんな嫌?」

ヨシミ「う〜ん。嫌じゃないんだけど恥ずかしいんだよね。。基本照れ屋かも。。」

隣に座ってヨシミの手をそっと握るノブ。

ノブ「手、小さいなァ→。片手で両手おさまりそ→!!」

ヨシミ「*・_・*」

コーヒーを飲んで一瞬考え事をするノブ。

ノブ「好きなくせにな→。ホントは☆」

ヨシミ「*・_・*」

ノブ「でもこの裏工作ゲームのBABA-1の残ってるコンビおもしろいのになったな〜!!」

ヨシミ「うん→。いろいろ大変で、もう。。」

頭をそっと撫でるノブ。

目を閉じるヨシミ。

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.27

→ 2時間前 ←

タイチ「自分たち潔く□□します☆」

テル「え!なんで急に?」

ジロ「だって! Apple Storeでアルバイトできることになったカラ 三☆」

マサキ「よかったな!! 実生活がミノルくんやな→!!」

タイチ「自分もです!! うれしい!! イイコトありすぎると恐いので『BABA-1は2回戦で敗退』しておきたいと思います三☆ 」

マサキ「ま。めでたい事やな>▽<!! うん」

テル「うらやましいな〜。お洒落な仕事場〜☆」

シャンシャン「・▽・ >▽<」

。。と、いうわけで。。

ヨウコ「成る程ね〜。そういう訳だったんだ〜!!」

ヨシミ「そ→なんだよ。ま。イロイロあるっしょ?」

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.26

11. ヨシミは作戦を練ってみた☆

ヨシミ「うん。コレで出来上がりっと♬」

ヨウコ「BABA-1の準決勝進出者誰になったの〜?」

→ 1時間前 ←

カイ「えー。どういう事ですか?ヨシミさーん?」

ヨシミ「『いち・に・げた』さん恐くない?『君と僕』の先輩だし?」

カイ「恐いです。。」

ヨシミ「マサキさんにまた捧げないといけないので。。」

カイ「?UFO?=_=?UFO?」

で、と。コーヒーを飲むカイ。

カイ「で。僕は今後どうしたらいいですか?」

ヨシミ「あの。。大変恐縮ですので iPad2台を贈呈いたします。なので『ホッピーステップ』さんを100満天花まる☆にしてさしあげてください>_<!!」

カイ「あ☆いいですよ〜。敗退は『くやしい!! です〜っっ』けどーっっ!!」

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.25

トウキ「着いたよー♡ ほら☆」

 

ライトアップされたシャネルの店 (貸し切り)

 

ヨシミ「え!! 夜中なのに??」

 

トウキ「どうぞ♡ ヨシミさん」

 

店の奥に連れて行ってカバンを渡すトウキ。

 

ヨシミ「あ。えっと。。」

 

トウキ「ハイ。カバンあけてみて♡」

 

カバンをあけるヨシミ。

 

カバンの中から出てくる大量のアクセサリー。

 

ヨシミ「*・_・* すごいね☆」

 

トウキ「だからずっと離れないで、俺から!!」

 

ヨシミ「離れるわけなんてないじゃん ♡>▽<♡」

 

笑顔で笑うヨシミ☆!!

 

つられて笑うトウキ。ー▽ー ☆V

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.24

スタジオの前に用意してあるリムジン。(特別に)

 

車に乗り込む二人。

 

ヨシミの手を握るトウキ。

 

ヨシミにキスして髪をそっと撫でるトウキ。

 

2時間後~☆

 

窓の外のビジョンを指差すトウキ。

 

『世界に1人のアナタへ。世界で1番素敵な今日と未来を♡♡』

 

というテロップが流れる。

 

ヨシミ「!! ・□・ !! 」

 

しばらく走りつづける車。