『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.5

数日前。。

 

ヨシミ「ダメ。。○○○ (フユノの名前)」

 

フユノ「(ヨシミの髪を撫でながら)見てるよ。アイツ。。感じる?ココ?ヒーリングになる?(笑)」

 

ヨシミ「う。。ん。いいよ。頭ボーっとする」

 

サワノ「ヤバい。。二人見てるとヤバい。。」

 

で、今日。

 

サワノ「ってな事が前からよくあってー☆」

 

ハルナ「お前、何やってんの?」

 

サワノ「二人の◎×△を鑑賞してんの~!!」

 

フユノ「♡//▽//♡  いや~!! お恥ずかしい~(汗)」

 

ヨシミをじぃーーと見守るトウキ。

 

トウキ「で、そのあとお楽しみしてたんだな。。サワノのヤツ。。」

 

ハルナ「お前。。そういう事か。。」

 

トウキ「夢は本当だったんだ!!」

 

ハルナ「お前。。トウキ!! ヨシミと◎×△な仲だったのか~!!?」

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.4

ヨシミ「話す観点がちがう。。」

 

フユノ「現実だろ?それっっ?(笑) どっちも☆」

 

フユノ「だって『るんるん』してるし!!」

 

トウキ「お前はサワノかー??(飽きれる)」

 

サワノ「ハ~イ☆ マルノウチ~☆☆」

 

ヨシミ「あっ!! サワノ君だー!! ☆☆」

 

なぜかスーツで御曹司のような感じで現れるサワノ。

 

サワノ「フユノー。いい加減本当の事話せよ~。ひゅ~イ」

 

フユノ「お前こそ。。話せよ~!!」

 

サワノ「今。抱きついてる二人の関係で分からない?」

 

ハルナ「そ~か、まさか。。」

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.3

2.夢からはじまる…♡

 

ハルナ「と、という夢を見たんだ。。」

 

トウキ「できすぎだろー(汗) その夢」

 

サワノ「いや。夢は現実かもよ~☆」

 

ハルナ「いや~。昨日、この夢みたの新大久保周辺にいたからかな?」

 

ヨシミ「なるほどね~☆ 夢みれるウチらは幸せだよ ♡>▽<♡ 多分」

 

フユノ「現実こうだったらどーする?」

 

ヨシミに抱きつくフユノ。

 

ハルナ「は~。○_○; フユノがイイ男に見えてきた~(汗)」

 

ヨシミ、困っている。。

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.2

トウキ「ヨシミ。。普通さ、自分のコンビの相方が自分の男にキスしたら怒らないか?」

 

ヨシミ「あ。。だっていつもの事だし。。あいつーもぅ次から次へと。。慣れたし。。」

 

トウキ「俺。。悲しいな。。でもこうしてると愛情感じて幸せ♡ ヨシミは?」

 

ヨシミ「めっちゃ幸せ♡♡」

 

トウキ「♪俺も♪」

 

しばらく流れる時間。。。

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 中編』vol.1

1. 名前呼んで♡ 俺の!!

 

トウキ「ハルナのヤツあれから大変だったんだよ。。」

 

ヨシミ「え。。?また『関係あるから』『関係あるから』って抱きついてきたの?」

 

トウキ「。。うん。。もー『あなただけ見つめてる』って無理矢理CHU→された(汗)」

 

ヨシミ「ハハハ。。やるな~。。」

 

トウキ「やるな~。。じゃねーだろ?もっと嫉妬しろよー!!」

 

ヨシミを抱きしめるトウキ。

 

トウキ「名前呼んで♡ 俺の♡」

 

ヨシミの髪を手でそっと撫でてくしゃとさせるトウキ。

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!! BABA-1 前編』vol.32

ハルナ「いや~。8組出揃いましたね~」

 

ヨシミ「すごいね♡ ライブムードが☆」

 

ハルナ「ライブムード?モードじゃなくって..?」

 

ヨシミ「あ~。照明が『バーレスク』っぽいなっ~って☆☆」

 

ハルナ「ムード満天やね♡」

 

ヨシミ「じゃ~。〆(シメ)はどうしますー。1回戦のー?」

 

ハルナ「1回戦からのー!! 1回戦☆」

 

いち・に・げた「がしゃ~~ん。どんがららん(汗) シーン。。」

 

ヨシミ「BABA-1 の様子は2番につづくー!!」

 

ハルナ「2回戦でしょ?」

 

・・・to be continued ~ 

『決闘 高田馬場!! 漫才決定戦☆!!  BABA-1 中編』につづく。。。