Midnight Party of 王子様を探せ♡ vol.27

10.沖縄ビーチお笑いフェスタサマー☆

 

コトナリ「えー。やってきました!! 沖縄!! 沖縄のお笑いフェスタ。『沖縄ビーチお笑いフェスタサマー』でございます!! まもなく開演いたしまーす☆」

 

わー。パチパチと拍手。

 

会場設備で照明を確認するヨシミ。

 

ヤスオ「音響が小さいでーす!! アンプUPでお願いしまーす!!」

 

走り回るヤスオ。CD、DVD、テープをかかえている。

 

ヨシミ「アンプー!! 2台足してくださーい!! ラインでつないといてー!!  照明(青)スライダーの調子悪いでーす!! 夕陽の色がオレンジが強いので(赤)ナシー!! (青)強めでー!! ホワイト(強)でー!!」

 

出順と説明と音響の紙をもって悩むヨシミ。。

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Midnight Party of 王子様を探せ♡ vol.26

サワノ「ひゅ~☆ やるじゃん♪ ハルナっち~!!」

 

ミウラ「ハルちゃ→ん!! NICE~ぅ☆うまくいくよ~!!」

 

ヨシミ「ボーゼン・_・!! ホントに見つけたんだ。。? 海の王子。。?」

 

ノブ「なんかカッコいい。。俺はプールがお似合いなのかもしれん。。」

 

その時、コウの携帯がなる。(着信音:黒電話)

 

コウ「あー。トウヤか~!! えー?欲求不満のためリゾートバイトやめた?? っていうのは冗談で今日で無事円満にバイト終了しました☆ ナルホドね~」

 

ミウラ「あー。今日でリゾートバイト終了だったのか~!!」

 

ハルナ「あのさ。ウチって幸せ?」

 

ヨシミ「うん、多分ね~」

 

カケガワ「できれば見たくない現実。。」

 

ヨシミ「現実逃避」

 

ノブ「何するのー??」

 

ヨシミ「バドミントンの素振り!! ヨシミは元バドミントン部~☆」

 

一同「バドミントン大会しよ、今から☆」

Midnight Party of 王子様を探せ♡ vol.25

9. プライベートビーチ

 

王子D 「ココでは自由に羽のばして☆」

 

ハルナ「うわ~♡ すご~い!! でもすごいですねー!! プライベートビーチ100カ所持ってるなんて!!」

 

王子D「でもね。生まれ育った場所がこの辺だから落ち着くんだよね。。」

 

遠い目をする王子D。

 

ハルナ「そーなんですね。でもこうして海を見てると不思議になりますよね?」

 

王子D「そうなんだよね。存在とかね。。」

 

ハルナ「一期一会ですね☆☆」

 

笑う王子D。微笑むハルナ。 

 

3時間後。。。

Midnight Party of 王子様を探せ♡ vol.24

ミカ「なんかトウヤさんのリゾートバイトしてる民宿で舞台に使えそうな台で丁度いいのがあるらしくって。。」

 

ミウラ「カッコいい☆」

 

トモ「エイサー!!」

 

ハルナ「お、王子様はー。王子Dさんはー?」

 

ヨシミ「いるよ。与那原に☆」

 

ソーイチ「民宿のあるトコに移動~!! 与那原!!」

 

ハルナ「ワクワクードキドキーハルナ劇場☆☆」

Midnight Party of 王子様を探せ♡ vol.23

2時間後。。

 

コトナリ「ドドスコォ~ ドドスコォ~ ドドスコォ~ LOVE注入♡」

 

ノブ「だな。。」

 

ハルナ「LOVE注入♡じゃなくって、LOVE ♡ DOKIDOKI MAX☆だって~!! ってより何でコトナリさん沖縄にいるのー??」

 

コトナリ「遊びにきた。嘘だって。。コトナリ!! ゲスト芸人として参りました~!!」

 

ヨシミ「どのへんの?」

 

ソーイチ「いやさー。コトナリさんには申し訳ないんっすけどー。『沖縄ビーチお笑いフェスタサマー』を勝手に企画してしまって。。で、ゲストさん探してたらちょーどTELつながったんでー!!」

 

サワノフユノ「プレッシャーが。。ゲストなんて。。」

 

ヨウコ「そーなんだ。。そんなライブだなんて知らなかったよ。。」

Midnight Party of 王子様を探せ♡ vol.22

ハルナ「わー>▽<♡ お昼からこんな美味しいものをありがとうございますー♡ うれしいーっっ!!」

 

王子C「あの僕、絵とか好きなんですよ。美術とか>▽<☆」

 

ハルナ「いいですよねー」

 

美術がよく分からないので笑ってごまかすハルナ。。

 

王子C「今度、美術展に行きます?絵画ってストレートに感情出るじゃないですか!! 人間味あって素敵だと思って。。」

 

ハルナ「>▽<☆ いいですねー!! 行ってみたーい!!」

 

ふとハルナの髪に触れる王子C。

 

ハルナ「え。。あー。えっと。。」

 

王子C「県庁にあなた程キレイな方なかなかいないですよ☆本当にドキドキしてしまって。。」

 

ハルナ「キャーー(嬉)♡。えっ。。!! あのー!!」

 

ボーッとするハルナ。

 

ニコニコ微笑む王子C。

 

[[ハルナの心の中『LOVE ♡ DOKIDOKI MAX☆』]]

 

Midnight Party of 王子様を探せ♡ vol.21

8. 県庁のSTAR

 

ハルナ「えー。県議会議員さんなんですかー?スゴ~イ!!」

 

王子C「いえいえ。。ハルナさんに言われるなんて、、!!」

 

ハルナ「未来は『県庁の星』だね☆」

 

王子C「そー。なれるといいんですけどね>▽<!!」

 

ハルナ「ウチなんかー。3◎歳でこんなんだからある意味強者だよ~☆」

 

しばらくの間。。

 

王子C「どこ行きます?ランチでも?」

 

ハルナ「ハンバーグとかオシャレなとこないかなー?」

 

王子C「ありますよ~。歩いて5~6分くらいかな~」

 

ランチを楽しむ二人。

 

しばらくの後、食後。