Sailent Excuse vol.17

3. そんなあなただけに振り向いて欲しい

現実ー。

マサヤ「何が言いたい?結論。5.4.3.2.1ー。」

ハルナ「つきあってー!!」

マサヤ「それ、どこからきたの? あのさ、時代錯誤のこの俺に最先端の君は似合わない!! 時代の姫ハルナー!! 」

苦笑いするハルナ。

マサヤ「ゴメン。。興味ないって数ヶ月前言わなかったっけ??」

ハルナ「うん。言ってた。。」

マサヤ「俺のどこがいいの?」

ハルナ「ミステリアス~☆」

ズルッとテーブルから落ちそうになるマサヤ。

マサヤ「ミステリアスかな~??」

ハルナ「うん」

マサヤ「俺よりキタさんのが男って感じだし渋くてカッコよくて100万倍いいでしょ?」

ハルナ「まー。そーだねー」

クッキーにかぶりつくハルナ。

ボケーっと考え事をするマサヤ。

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