Sailent Excuse vol.11

2. 冷たい愛を求めてしまうから余計にあなたしかいなくなるの

ユウヤ「そっかー。ついに俺を呼び出したんかー(笑)」

ハルナ「え。あのさー。何かあって話してみようよー。情報交換とかさー!!」

ユウヤ「いいけどー。金ないよ。。」

ハルナ「マックにしよー!! 駅で待ち合わせ☆」

ユウヤ「1時間くらいかかるかな?暇だからいーよー☆」

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

駅の広場。
わさわさ~といる人々。

ユウヤ「やっほ~!! ハルナちゃーん☆ 元気かー?」

ハルナ「あ!! ユウヤさん!! お久しぶりー!!」

ユウヤ「いやー。こんな天気のいい昼間に不健全な自分でいいのかなーっと。。」

ハルナ「いいんじゃない?」

ユウヤ「で、目的地どこ?」

ハルナ「えっとー。ここから結構歩くかな~???」

地図を見る二人。

ユウヤ「あ。本当だな。。」

ハルナ「うん。ヒール高いけど頑張る~!!」

歩き出す二人。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中