Sailent Excuse vol.10

ハルナ「あっ!! ちょっと。。」

ソーイチ「お前恋愛対象に見られなくてもいいだろ?ハルナ。おとなしく人形になれよ。ヨシミのかわりだよ。俺はお前の名前呼びたくない!!」

激しい衝動に涙を流すハルナ。

ハルナ「全然幸せな気分じゃない。。私の名前呼んでよ!! ソーイチ!!」

ソーイチ「ヨシミ。。もっと。。本当に大切だから。。」

ハルナ「あっ。。くやしい。。ダメ。。」

ソーイチ「。。。。。」

本気で肩を抱き寄せて愛しいものをみる表情をする。

ハルナ「。。うっ。。(涙)。。(赤面)。。」

ソーイチ「ヨシミ。。」

悲しくて涙が止まらないハルナ。

そんなハルナを抱き寄せるソーイチ。

ソーイチ「アイシテル。本当にずっとタイセツにするからソバにいて。。ヨシミ。。」

ハルナ「!!!。。。(涙)」

ソーイチ「本気だから、ヨシミ。ハルナ、お前に言ってんじゃねーぞ!!」

ハルナを冷たく突き放して自分だけ身支度するソーイチ。

ソーイチ「帰るから。。あ、料金は500円払うからあとヨロシク~!! 」

ハルナ「でも、また逢うよね?」

ソーイチ「あ。うん。最近、暇だからー!!」

『ゆっとり世代』と言いながら部屋を出て行くソーイチ。

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