夢見る頃は過ぎても vol.20

エリ「ウチもカフェオレにすればよかったかな~?」

ヒロ「いや。そーいう話じゃなくって。。」

チラッと横を見て一瞬ボケっーとして目線を元に戻すヒロ。

ヒロ「いやさー。なんでカズのやつ呼び出したの?」

話しながら上の空でドーナツのショーケースをみるヒロ。
内心ダルいと思う。。。

エリ「だって→アコガレなんだもん!! 結局今でも。。!!」

ヒロ「今でも??何かあったの??アイツと、、?」

えーんと泣き出すエリ。

ヒロ「お前もういいや。。うるさい!! どこまで困らせるんだよ!!」

エリ「もう。。私何もないの。。ココにいられないの。。」

ヒロ「どういう事?」

エリ「エリ。ヒロくんの言う事なんでもきくからお人形でいいから相手して☆」

ヒロ「本当にいいの?(笑)」

エリ「うん☆♡◎」

ヒロ「あのさー。この前のメールの人って誰?」

エリ「あっ!! 実はねー!!」

えーっという顔をするヒロ。

ヒロ「ファンの常連さんだったんだー??よかったなー」

エリ「それどういう意味?」

ヒロ「ファンがいて!!!(笑)」

あきれるまわりの人々。。。

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