夢見る頃は過ぎても vol.18

ホテルの部屋ー。

ベットに座るしんご。

窓のカーテンを見てぼんやりするエリ。

しんご「こっちおいでよ。。?」

エリ「え。う、うん。。」

照れて下を向くエリ。
恥ずかしそうにジャケットをハンガーにかける。

後ろからエリをそっと抱きしめるしんご。

エリ「。。。(赤面する)」

エリ「えっと。。」

熱くなる感触に戸惑うエリ。。

しんご「恐くないから大丈夫だよ。。」

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ベットに横たわる二人。

しんご「ゴメン。怒らせたかな~??」

腫れぼったい目のエリ。

エリ「。。。。。」

しんご「俺、普通の事したと思うんだけど~(汗)。マズかったかな~?」

エリ「。。。。。」

しんご「よっぽどショックだったんだね。。ゴメンよ。。」

エリ「いーんです。カズさんだったら本当にショックでもうアコガレとして見れなくなるところでした。。」

しんご「なるほどね。でも俺はエリちゃんと付き合えないよ。。分かる?」

エリ「(ショックを受けるエリ)。。。。。」

しんご「ごめんね。」

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