夢見る頃は過ぎても vol.11

4.あこがれはアコガレ

カズ「そーなんだー。で、なんで呼び出したの?」

エリ「え。。何でって言われても。。」

つまらなそうにコーヒーを飲むカズ。

カズ「ありがとね。たしかに前に俺のイラスト描いてくれたのはうれしい!! ホントうれしい!!」

喜ぶエリ。うれしそうにニコニコする。

カズ「でもさ。。何したいの??俺さー。普段こんなだからショックうけると思って。。」

エリ「うん。ショック!! もっと優しいイメージだった。。」

カズ「相談って言われても。。非リア充でもないし、、。あー俺彼女いるんだよ。。すっげー充実してるから別に困って。。いや、あれ?何の話だっけ?あのさー。あんまりゴメン。エリちゃんて興味あるタイプじゃないんだよごめん。。!!」

泣きじゃくるエリ。。

エリ「それでも話だけでも。。」

カズ「あのさー。話だけしてもしょうがないでしょ?飲める?ノンアルでも平気だけど。。」

エリ「えっと。。」

カズ「いいの?」

エリ「いいよ。それでも一緒にいたいんだもん!!」

カズ「いーよー。一緒にいてみる?現実の実態の俺とか知ったらショックだろーけどー。。」

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